脳を騙す

身体がだるいなと感じることは誰にでもあるかと思います。ですが、その時にそれをどのように捉えるかで展開が変わっていきます。

①だるい→しんどいから動かないでおこう→寝る

②だるい→血流が悪いのかな、運動して産生された乳酸などの代謝産物を脳に回すと気分も変わるだろう→運動

①の行動をとることを決して悪いと言っているわけではありません。①の行動を取る方は素直な方だと思います。私は②を取ることが多く、むしろそのように意識しています。知識もある程度あるからだと考えています。

大切になるのは知識だと思います。学生の頃の生物や保健体育の授業で、運動と脳の関係性についての教育がもっとあったら良いのにと感じます。

脳を騙すためには知識が必要、これは間違いないと思います。

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