やることが増えた時や進んでいく方向性の確認に必要なのが優先順位
どうやって確認するのか。ここには神経を使っています。
①やりたいこと ②できること この2つに意識がいきやすくて、現状自分のやりたいことを追い求めています。これは言い換えると自我とも言えます。自我は、私はこうしたい、私はああしたい、私はこうありたい、という”私という感覚”です。
自我があることはいいことだと思っていますが、自我が強すぎてそれ以外のものが見えなくなっている状態は良くないとも感じます。
特に③求められること(ニーズ)が見えなくなりやすい。
そこで、自分自身が試していることが”自我を切り離す”ということです。決して捨てるわけではなく、切り離して一旦脇に置いておくという意味です。
③だけを考慮して優先順位を決めていくとやることは明確になります。ですが、そこに自我はありません。なかったら何者でもなくなってしまうことも事実です。
① ② ③すべてが重なる部分を考慮すること、その中でもまずは③から列挙し、①と②を絡めていく、これが自分の中でもはしっくりきます。いくら①と②が大きく重なっていても③と重なる部分が小さければ成り立たず、③を拾い上げるということも出来なくなります。ここもまた優先順位をつける事が必要です。
これが出来ると俯瞰して自分や物事を見ることができるので、日々この順番を間違えないように心がけています。
自我を脇に置くということの大切さを、この年齢にになって学んでいます。